エアコンのトラブル!?部品交換などは、エアコンクリーニング業者でも対応可能な場合があります!メーカー修理よりお得になることも!
- エアコンのよくあるトラブルとその原因とは?
- クリーニング業者でも対応できる部品交換とは?
- メーカー修理と業者対応、費用・対応スピードの違い
- まとめ
エアコンのよくあるトラブルとその原因とは?
エアコンは夏の暑さや冬の寒さを乗り切るために欠かせない存在ですが、年数が経つにつれて「効きが悪い」「異音がする」「水が漏れる」「部品を壊した」などのトラブルが増えてきます。では、どのような症状が多く見られるのでしょうか?
■よくあるトラブル例
冷暖房の効きが悪い
→ 内部の汚れ(詰まり)やガス漏れが原因の場合が多いです。
室内機から異音がする
→ ファンモーターの不具合や、内部の汚れの蓄積が原因のことも。
水漏れが発生する
→ ドレンホースの詰まりや、排水機能の故障、内部の汚れ(詰まり)が主な原因です。
リモコンが効かない、電源が入らない
→ 電装基板のトラブルや、受信部の不良などが考えられます。
異臭がする
→ カビやホコリの蓄積によるもの。放置しておくと健康被害の原因にもなります。
自分で清掃した際に破損した
→どこが破損したか確認し、早めの部品交換を推奨します。
■トラブルの原因
こうしたトラブルの多くは、「汚れ」「経年劣化」「部品の消耗」が原因です。定期的なメンテナンスを怠ると、小さな不具合が大きな故障へとつながってしまいます。

クリーニング業者でも対応できる部品交換とは?
意外と知られていませんが、最近のエアコンクリーニング業者の中には、簡易的な修理や部品交換まで対応できるところも増えてきています。
「クリーニングだけじゃないの?」と思われがちですが、実は下記のような部品や作業は、業者が対応できるケースもあるのです。
■対応可能なケース
フィルターやファンの交換
消耗品でありながら劣化による影響が大きいパーツ。これらの部品は比較的簡単に交換が可能で、部品在庫を持っている業者もあります。
ファンモーターの交換
やや専門性が高いものの、熟練した業者であれば対応できるケースがあります。
基板の交換(簡易なもの)
一部業者では、特定機種の制御基板の交換にも対応可能。ただし、メーカー非公式のパーツを使うことがあるため注意が必要です。
ガス補充(冷媒の補充)
これは国家資格(冷媒フロン類取扱技術者等)が必要となるため、対応できる業者は限られますが、対応可能な業者も存在します。
■業者に相談する際のポイント
事前に「部品交換もできるか」を確認する
全てのクリーニング業者が修理対応できるわけではありませんので、電話での確認をお勧めします。
メーカーと機種名を伝える
事前に伝えることで、対応の可否や費用の見積もりがスムーズになります。

メーカー修理と業者対応、費用・対応スピードの違い
エアコンに不具合が出た際、「メーカーに修理を依頼するか」「業者に依頼するか」で迷う方も多いでしょう。それぞれのメリット・デメリットを比較してみます。
■メーカー修理の特徴としては、安心して依頼できる反面、費用が高額になる事は避けられません。
また、予約が取りづらい事も多く、1週間以上かかる場合もあります。
■クリーニング業者の修理対応の特徴は、まず第一に費用が安く済みます。場合によってはメーカーの半額以下で済む事も。しかし、複雑な修理には非対応な点については理解が必要です。
まとめ
エアコンのトラブルは放置しておくと深刻化することもありますが、「修理=メーカー」という固定観念にとらわれず、クリーニング業者への相談も一つの有力な選択肢です。
軽度な部品交換や水漏れ対策などは、クリーニング業者の方が安く・早く・柔軟に対応できる場合も多く、費用対効果は高いので、まずは電話で相談してみましょう。

この記事について詳しく知りたい方へ
ご質問やお見積もりのご依頼は、お気軽にお問い合わせください。